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MJ is back!!

好みというのは難しい。音楽であれ、ファッションであれ、、、、。


実は、あるイベントのチケットを2枚買ったのは良いけれど連れが決まらない。
決まらないと言うか、単に興味がない人が多かったこと


当日、前職の同僚をを中心メールを送るけど良い返事は来ない。ああ


イベントはと言うと、、、「ザ・スライドショー13」。
MJことみうらじゅんが、撮り貯めた写真をスライドで紹介しつつ、いとうせいこうとのトークで盛り上がるヤツ。資料映像


で、意外だったのは、当方が誘った方々が「みうらじゅんって誰」とかいう感じのレス。
まあ、確かに、、、、、、。
仕方ないので、「ゆるキャラの人」「マイブームの人」「タモリ俱楽部に出ている人」と説明する、、、、。
そうなると、「あ~あ、あのロン毛の、、、、」と、当方「そうそう」、、、「空耳の人」、、、、、当方「それは安齋肇」。

やはり、サブカル系だけに世間の認知はそこまでないのかも知れない。
ちなみに、「みうらじゅんこなら知っているんですけど」ってレスが来たけど、「みうらじゅんこ」って誰?
一応、正解はこの方


なお同行者については、幸い前職で一緒に仕事した方が快諾。しかし、先方は何のイベントなのかも知らず、、、、、、、。


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会場の代々木第二。
会場に向かうのはスーツ姿の方、中年女性が目立つ。意外にも若者層はそこまで多くない。

会場に入ると、、、、
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ツッコミ如来がお出迎え。

「客層が中高年→物販が盛り上がる(大人買い)」なのか、物販コーナーの行列が凄い。

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チケット入手のタイミングでこんな席になった次第。ステージの脇から見るという羽目に。

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正しい場所から見るステージ。この後、満員大盛況となる。


オープニングは、みうら・いとうには縁遠いスポーツをテーマにしたもの。
二人の「スポーツ」の発想から、東大アメフト部・チアガール・藤崎マーケットオラキオバボちゃん(赤)がほんの一瞬にスーテージに登場する。相変わらずの無駄遣い(昔は大江千里を着ぐるみにいれただけとかもあったし、、)


で、みうらのマイブームの「美魔女」、「ワッフル」、安定の「ムカエマ」、でHOTな「since」等々で、2時間を駆け抜ける。
(いずれ、WOWOWで放送すると思いますし、DVDも発売されると思うので詳しくはそちらで、、、、、)

最強なのは、「Sinceラップ」。「singer song since♪」頭から離れない

で、帰りに長蛇の列に並んで物販で買ってしまう。
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「since Tシャツ」2,800円。大人を試す値段。

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メーカーのタグにもsince


帰宅後、イベントのお土産を見る。(毎回、みうらじゅんが考案したお土産いやげものが参加者に渡される)

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怪しい金色の包装。チープ感がこれまたいい。
しかも、「エレガンス」の文字が一層怪しさを引き立てる。

中は、
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二人のカメオみたいなブローチ。貰って嬉しくない「いやげもの」。

この画の元ネタはナンシー関かなと思っていたら、
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見仏記」の表紙だったのね。

楽しいイベントでした。
このイベントも数年に1回だから、また数年後に、、、、行きたいものです。
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あれから

先週の金曜日、「イギリス発トンでもない」状況が起こった次第。

流石に8%以上も下がるとトンでもない。
某国営放送は、番組を変更して特別番組を始め、、、民放は特番組んだりテロップで状況を伝える、、、、、安定のテレ東はそのまんま


そんなこんなで、スペインの選挙も無事に終わり平静を取り戻しつつあるのかも知れません。
「総本山は中国なんジャマイカ説」とか何処いったんでしょう?

まあ、日経の先物も(コレを書いている時点)戻ってきているので、(買われている方には)明日はホットできると良いのですが、、、、。

ビル・カニンガム

好きな映画、「ビル・カニンガム ニューヨーク」。ニューヨークタイムズのファッションカメラマンかつコラムニストで、87歳までニコンのカメラをぶら下げ自転車に乗って50年以上街角の潮流を撮り続けたビルのドキュメンタリー。

身よりもなく、清貧な生活を送っているビル、老いに加え何かしら重苦しい内面の雰囲気を伺わせながらも、作品からはポジティブさが感じられる作品でした。(以前、この映画のネタをブログに書いたのももう3年前らしい
TUTAYAにも置いてあるので是非借りてみてください。おススメです。


で、そのビルが数日前に脳卒中で亡くなられたとのこと。享年87歳。合掌


ニューヨークタイムズのサイトを見ると、追悼記事の奥に彼の最後と思われる記事、その奥に6月3日付けのビルの最後の動画コラムがある。87歳、ほぼ最後まで第一線でバリバリだったということでしょうか。
(数年前に骨折のニュースを目にはしましたけど)

ビルに比べたら、探究心・熱中とか微塵もない当方、ただ思い入れたことを終いの生業にできたらどれだけ幸せかと思った次第。

あと、6月25日付けの記事について、いろいろまとめて書くかも知れません。



再度「ビル・カニンガム ニューヨーク」
最初の方に出てくるアナ・ウィンターは、「プラダを着た悪魔」のモデル。当時でも還暦を過ぎているはずでしたけど、、、、、。

母上京

母上京す

都内に暮らしている姉夫婦宅にて、孫の顔を見るためらしい。
どうやら、1週間以上の長逗留らしく、母も退屈になってくる。

そうなると、「何処かへ連れて行け」との圧力をかけてくる。

仕方ないので、東京駅で待ち合わせる。
昼時だったので八重洲地下のすし屋でランチ寿司を振舞いつつ、「何処に連れて行こうか」と悩む。

銀座・上野は定番なのでパス、、、、、そうなると当方の持ち駒だと難しい。


で、思いついたのは「鎌倉であじさい見せればいいんじゃん♪」。

で、とともに横須賀線に乗り北鎌倉へ、、、、、、、、。

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北鎌倉なう
流石にあじさいのシーズン。閑散としているはずのホームは結構人であふれている。
しかも、駅からの10分少々の道も、かなり混雑している。

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で、ご本尊到着!。

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あじさい

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あじさい

やはり、あじさいの名所。ボリュームが凄い。人も凄いけど。


面白かったのが、ウィークデーにかかわらず中年カップルが多かったこと。
江戸時代は、江ノ島は不倫のメッカだったらしいだけに近隣のここまでも変な邪推をしてしまう。
(物の本で読んだはずなんだけど、見つからず、、、江戸学の文庫本だったはず)


あじさいのボリュームをみて母も満足していた。

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で、名物のここ。母が「親子で撮ろうや」でツーショット。
慣れない事したので親子とも表情はぎこちない。

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リス

時間的にも夕方近くなってきたので、このまま品川へ、、、、、。
品川で、エキナカの居酒屋にてビールで乾杯。

つまみ何品に加えて、ホッケの塩焼きを注文。

「ホッケの塩焼き」という何でもない肴、薩摩人の母には新鮮だった模様
身はでかいのに、気をつかってか母は骨周りの身をほじくろうとする。
「母ちゃん、いいんだよ、身は大きいから分厚い部分をつついてよ」と。
(まあ、鹿児島なら青魚だから、大ぶりながら得体の知れないお頭付の魚だけに躊躇したのかも。こちとらCPだけで頼んだけれど)

軽く呑んだだけで、母と別れて(母は品川から姉宅までJRで数分だけど)帰宅。
どうやら、「軽い呑み」では満足できず姉宅で派手に飲んだらしい。
まあ、「歩ける」「呑める」といった具合に母が元気なのは幸い。


金曜日

金曜日、朝からBrexitとやらでBBCの速報サイトを見ながら、株価、為替をにらめっこ。

当初は、離脱派が敗北宣言出していたので、相場的にも平穏な状況、、、、、、、。

だけど、開票が進むにつれて残留派の旗色が「おやおやおや?」って状況になってき始める。

で、、、、、、
キャプチャ
ドカーン。為替が99円台に、、、、。

で、後場が開くと株価が落ちる落ちる。

もっとも値動きが激しいFXで参加している人は、大損こいた方も多いらしい(逆に巨万の富を得た方もいらたしい)。

当方は、歴史的なイベントだったのでただ傍観していただけですけど、とにかくFXは怖いわぁ。


まあ、政府が「大型補正予算」を組むらしいし、こうなると「何でもOK」的なノリで為替や株価の支えるんでしょうかね。
一方で、得体の知れないもの(何処まで何に波及するの?)があるし、、、、。



無事是名馬ですね

ほんの数ヶ月のはなし

鴻海、シャープ7000人削減へ リストラ策を加速」とのこと。

数ヶ月前に書いた以前書いたとおりの派手なリストラ。個人的にはこれで済むのかどうか、、、、、、、、。

管理部門は不要ってことで縮小、生産部隊は余程のこと以外はホンハイでいいじゃんって感じでしょうか。


当初は「雇用維持」って建前だったんでしょうけどね。

以前、似たような状況を垣間見たことがあったようななかったような、、、、。デジャブー~。



あくまでも雑感ですけど、ホンハイにはシャープをコントロールできる能力は無いのではと思います。
事後で偶発債務でごねてみたり、追加融資を要請したり、、、、。場当たり的、、、デジャブー。


ザックリですけど、、、2016年3月で、、、
連結ベースで従業員43,511人、退職給付に係る負債は1,173億円。
ざっくりで190億円は発生するのかも知れませんね。金額ベースでこの程度で済むならって判断なんでしょうか(メインバンクOK)。


いつもの⑨

最終目的地は「名古屋」。名古屋から東京に戻る。

最初は、夜行で3泊4日(うち車中泊2日)しようかと思ったけど、流石に体力的に無理かも、、、、。若くない、ああ。
で、17時15分名古屋駅発のバス(3,000円位だったか)を予約。

15時30分には関ヶ原から名古屋へ到着するので、1時間少々は何かできるはず、、、、と思ったり。
そうなると、昨日の晩御飯のリベンジを兼ねて名古屋メシを食べないといけない。

と何処へ以降かと調べているうちに名古屋着。



ホームに降りると、コイツが目に入る。
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そうだった、昼飯抜いちゃったんだ。
そういえば、名古屋出張の〆は、いつもホームの「きしめん」だったような。
(本当は、あんスパにしようと思っていたけど、、、、このときは忘却してしまいきしめんに、、、、、)

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掻き揚げを注文。玉子を追加するのを忘れてしまうorz。
至って普通のホームのきしめん、この安定力の凄さ、、、、。

ちなみに、隣の客は15時なのに呑み始めている、しかも腰を据えて呑む感じ。いい、とてもいい。


そういえば、名古屋の名居酒屋って、、、、、と脳裏に浮かぶ。駅から近いし、16時開店。
名古屋駅に近いし、30分マッハで呑めば大丈夫。


と駆けつける。
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開いている。


16時を5分しか経っていないけど、店内は既に4割は入っている。恐るべし。
まずは、褐色の液体を注文。注文した後、テーブルに並べられているつまみの皿からチョイスする。


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プチ宴♪ヤリイカ煮つけ、もろきゅう、おひたし。

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30分の制限時間なのに攻める。定番のアオヤギぬた。
子供の頃は、酢味噌が好きではなかったのに今は「ぬた」が好きになった、呑兵衛なる所以かも知れない。

呑んでいるうちに、スーツ姿の漢がやってくる。まだ17時にもならないのに、、、、、、。でも素晴らしい。


腰を据えて呑みたかったけど、後ろ髪引かれる思いでバス乗り場へ向かい、東京へ。
23時前には新宿着。無事帰宅。


無計画な放浪も無事終了。

もう、夜行バスはやらないと思うけど、、、。

いつもの⑧

向かった先は、薩摩人にとっては、、、、、、、関ヶ原。

薩摩の若者が、関ヶ原の猛者にこの戦の話を聞きにいったが、、、、、
猛者「関ヶ原と申すは、、、、、、、、、、、、」「、、、、、、、」
と話し手・聞き手ともに涙ばかりになってしまったとのこと。



薩摩人にとって涙で語ることすら出来ない程の思い入れのある関ヶ原。

今でも、義弘公の墓所であった妙円寺へ20キロの徒歩にて参拝するという妙円寺詣りが盛んだったりする。


薩摩史観からすると、「関ヶ原=島津の退き口」となってしまう。

まずは、地図はこんな感じ(pdf)。
ちなみに、駅周辺に開いている飲食店・コンビニもなし。つまり、昼ごはん調達に失敗。ああ
加えて、現地滞在は2時間弱。

関ヶ原1キャプチャ
まずは、歩いて町の歴史資料館へ向かう。
そこで、VTR等を視聴したりして情報を入手。
しかも、ここでレンタサイクルが出来るので雨降りであったけどコイツを活用することに、、、、、、。

sekigaharaキャプチャ
で、薩摩史観からすると薩摩陣地と徳川家康陣地、あとは豊久阿多盛淳奮戦の地くらい。

さて、廻れるのか、、、、。

関ヶ原IMG_0060
島津陣地へ向かう途中で目に入ったのが、決戦の地。

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その奥にある石田陣地。小高い丘の上。見晴らしも良い。

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石田陣地2。

そこから、島津陣地へ下る。
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神明神社

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神明神社


この神社の裏手に、、、、
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島津陣地がある。

地形的に、少し盛り上がった場所。平地を駆けてくる敵に対して、防御しやすそうな場所。
1,000名の小規模な陣だっただけに、基本的には前面に出て闘いたくはなかったのではと思う。

そこから少し下がるところに小西行長の陣地があり、ここが開戦場所らしい。
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ふむふむ

そのあたりから、見る松尾山方面。
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小早川秀秋がいたんだろうなぁ。


後は、徳川陣地へ、、、、
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近くに、徳川家康陣の最終陣地がある。

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首実検の場所。

退き口の時点での正確な陣地は不明だけど、目の前に国道365号線もあるし概ねここで正しいんだろうと、、、。

で、トラブル発生。
パンクしてしもた。まあ、田舎道だけに尖った砂利を踏んだのかもしれない。

歴史資料館に戻り、自転車を交換してもらい、残された時間で間に合うように鳥頭坂へ向かう。

自転車を飛ばすこと15分くらいか、
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急な曲がりくねった坂が鳥頭坂らしい。
島津本隊の逃走を助けるために、時間稼ぎで追っ手を食い止める「捨て奸

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豊久の碑。

急な坂道なので、追っ手は勢いがついてしまう。これを遅らせるためにこの場所を選んだのでしょうか。

まだ、先があるけど、、、、時間が無いのでタイムアップ。
急いで歴史資料館に戻り自転車を返却。


雨に濡れながら、汗かきつつ、電車に飛び乗って最終目的地へ。

いつもの⑦

で、翌朝。
そこまで朝食メニューが豊富なわけではないけど、とにかくガツガツ食べる。
ここまで、京都でのグルメは無し。

今日の活動だけど、11時位には京都から移動しようかと思ったり、、、、、、、なので2時間少々で廻れる場所、、、、、。
選択肢1:京都国立博物館→月曜休館×
選択肢2:伏見稲荷へ

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奈良線。103系。いつまで頑張るんだろう。

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で伏見稲荷。
実はここら辺で、大きな誤解をしていた次第。
というのもネットでは、所要「(早くて)45分」とかある。
「気合を入れれば60分でいけるんじゃないのぉ」と気楽な感じ。

間違いでした、、、、、、ああ

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御なじみ

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御なじみ

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御なじみ

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で、雨の中息も切れ切れに駆け上る。

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登る

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30分以上は登ったか、でコイツを見る。えっ?
まだ頂上まで60分以上もあるの?あぁぁぁぁぁぁ。
これは無理。

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で、降りつつ、一休み。

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下りるときは、太ももの前の筋肉大腿四等筋を派手に使う。
日頃使わないだけに、足がプルプル震え始める。

無事下山。

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何とか新幹線に飛び乗り、米原へ、、、、。

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米原で、快速に乗り換えて、、、、向かうは、、、。

いつもの⑥

ある程度、散策したので夕方になってしまう。


で、バスにて宿へ向かう。
5,000円朝食付きのシングル。しかも東寺近くだけに京都駅からも近い。
「ラッキー♪」だなんて考えていた。


しかし、、、、、、、。
後で判明したのは、「周囲に飲食店が極端に少ない」事。
しかも、日曜日。あちゃ~
確かに、四条烏丸方面なら飲食店も多かったのに、、、、、、ああ。


で、本当に飲食店はない。
仕方ないので、京都駅へ向かうけど、駅ビルだとあからさまな旅行客相手臭するし、、、、、、、、、。


で、残念な妥協の産物。
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豚丼にハイボール。
ああああああぁぁぁぁぁ。orz

いつもの⑤

京都駅に着いたのは、14時位だったか。

バスの一日乗車券を購入して、金閣方面へ向かうことに。


で途中の「わら天神」で下車。
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ここは、安産のご利益で有名らしい。
当方にとっては、ご縁が無いご利益であるけど、知人へのお土産としてお守りを購入。


次に向かったのが、、、、、、、新名所京都鉄道博物館
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この頃から雨が降り始めてくる。

で、入場料を払うと、、、、(入場料1,200円だったか、バスの一日乗車券を提示すると120円引きでした)
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こんなのとか

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あんなのとか

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0系さんとか

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そんなのとか

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イゴマルとか

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EF65の窓にはこんなんステッカーが貼っておった。
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時代を伺わせるイラスト。このイラスト誰だろうなぁと考えるが出てこない、、、、。
もしや、漫画道場の土管に住まわれているほう

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ボンネットは、もう全て廃車なんでしょうね。

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未だ乗ったことのない500系

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隣の、581系と比べると、その車高の高さの違いにびっくり。
確かに、581系は3段ベッド、500系は車高を低くして300キロ運転。

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そんなんとか

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100系さん。小さい子供連れのお母さんが「シャークノーズや」と、、、鉄子による鉄の教育。

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がっかり」なやつ。

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貨物列車には車掌車は必要。

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まだまだ頑張っているやつ

そうこうしているうちに、、、、行列が、、、
どうやら、運転台を公開しているためらしい。
当方も並んでみるが、男児が目を輝かせて運転台の椅子に座り、マスコンハンドルを操作している。
可愛い声で「出発進行!!」だって、、、、、、。
親御さんは、愛でるような眼差しで写真に収めとる。

で当方の番。
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視線を感じながら、40歳超えたオッサンに童心に帰るのは無理でした。
即退散。ああ

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あとは、機関車の入炭作業や入庫作業を拝見。


マニアというかオタのおかげで、「鉄道趣味は大人のもの」なんてイメージがあったんですけど、小さい子供が目を輝かせているのを見て、「子供を連れていきたい」と感じた次第。

で、家庭・子供とかの予定は無いのは相変わらず。ああああああああああぁぁぁぁ~。

いつもの④

そうこうしているうちに、お昼。
大体、旅先での「食」だけはこだわりたかったりする。

で、食べログ先生などを使って調べるけど、「これこそ!!」というものは無い。
(そういえば、前回の奈良飯ここんな感じ

しかも、そんなことしているうちに観光地だけに店前に行列が出来てしまう始末。
あああぁぁぁぁぁ。
褐色のキンコキンコの泡の出る液体が欲しい

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で、駅ビルのサイゼリヤへ、、、、、。ああ

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ハヤシライスみたいなヤツ。
奈良は関係ない。


で、空腹を満たして奈良街を散策する。
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どうも、「ビターン」な人にインスパイアされたような方が、、、。


で、13時過ぎには奈良を後にして、京都へ戻ることに。

いつもの③

朝6時に京都に到着したこともあり、朝食をとろうと京都駅周辺を探してみる。
しかし、この日は日曜日なので休みも多かったする。

で彷徨うこと、、、、、、
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朝6時に関わらず店の前で待つほどのを発見。

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朝ラーメン。店内は、朝からビールを提供していることもあり宴が始まっている。
コクが濃厚な醤油系。塩っ気が強い感じがするけど美味しい。九条ねぎもうれしい。
(でも、朝イチにしては少々辛かったけど、、、、)

で、
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京都をスルーして、、、、奈良へ。

車内では少しウトウトすることができたのが幸い。
で、奈良到着。

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鹿1(神様の使者らしいが)

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鹿2

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鹿3

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鹿4

結構、湿度が高いこともあり、汗が出てくる。
今回の目的は、新薬師寺。巡回バスで、近くまで行きあとは徒歩。

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途中で見つけたもの1。

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途中で見つけたもの2。

20分近くは歩いた思う、汗が噴出しながらも何とか到着。しかしそれでも8時30分。
参拝時間は9時からなので30分は門前待つ羽目になる。ああ
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で、参拝。目当ては薬師如来と十二神像。まさに「仏像メリーゴーランド」状態。
焼き討ちを逃れた貴重な天平仏。


で、次に徒歩で奈良国立博物館に寄ることに。
やはり、目当ては仏像館。

しかしここら辺で、睡魔が襲ってくる、、、、、、。ああ
とうとう、空調の効いている館内でベンチに座り爆睡。



いつもの②

人間には2種類のタイプがあって、1「夜行バスで寝れる人」と2「寝れない人」。

今回、初の夜行バス旅、そこで当方はのタイプと解った次第。
そして周囲の殆どが熟睡中、、、羨ましい。ああ

以前Podcastでダウンロードしておいた動画を延々と視聴する。ああ

バスの中での飲酒はNGなら、「トイレ休憩の際にサービスエリアで調達して一気飲みしちゃえ」と考えたが、今のご時勢アルコールの販売はない。(以前はビールを売っていたはずだけど、、、、

悶々としながら、バスは進む。

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どうやら、滋賀なう。空も明るくなってきた。敗北。

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日本三大祭だけには留まらず、フェスティバル、、、、、やるな。

サービスエリア(どこか不明だけど、滋賀なのは確か)を散策すると
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飛び出し坊や」。ああ、やはり滋賀。
久田工芸のマルC入り。

トイレ休憩も終わり、目的地へあとわずか。


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で、とうとう朝6:00に京都着く。
一睡もせずに長い一日がはじまるという、ああああああああ。

いつもの①

いつもの、「思いつき」でプチ放浪をし始める。なう。

土曜日の夕方にネットでチケットと宿を手配した次第。


で、、、、、、
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新宿駅南口へ向う。

という事は、バス。
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伝説のキングオブなんとかな西鉄「はかた号」
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最長路線だとかいう15時間は、お尻の調子も良くないので無理。
(ちなみに、15時間の過酷さゆえ「ケツの肉が取れる夢をみた」程らしい。)

で、妥協して
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関西へむかう。


狭い座席に窮屈になりながら、朝まで我慢する羽目に、、、。ああ
(狭い4列シートながら「ゆったり4列シート」らしい、、、、、、ああ)
あと、車内での飲酒はダメらしい。これで数年ぶりの「飲まない夜」がくる。ああ。


え~、酒というものはぁ~

古今亭志ん生と言えば

大震災の際には、衣食住よりも「酒」確保に急ぎ、大空襲の際には日本橋の地下鉄入り口で酒がもったいないから飲み干した後に寝入ったとの逸話のある人。このあたりは、「ちくま文庫」に詳しい、、、。


そんな「酒好き」なだけに、酒に関する噺のマクラも一層面白い。
つ「親子酒


これらは、あくまでも前置き。
とにかく、楽しいにつけ、悲しいにつけお酒とは縁が切れない。


で、、、、、これは涙無しに飲めなくなる酒。
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おっ、おお!!!

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おっ、おおお!!!

パトラュッシュ?ネロ?
(でも、こんなお姿だったけ)


もう、涙腺が緩み始める、、、、、、、。
「世界名作劇場」のせい。オープニングの「よあけのみち」で泣いてしまう。


でも、涙を流しながらしみじみ呑みたいので、日本酒で「フランダースの犬」を出してください。
辛口でお願いします。

最近なう

6月はかなり余裕がある。
とは言え、割安な航空券を見つけることが出来なかった事、中旬には母親が上京する事もあり遠出は少々難しい。
(あとは、飲み会があったり)


最近では、、、、、、ある日に東京駅の近辺を徘徊。
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ローズちゃんのデパート。暇なんで、化石を見るのも良いかなと思ったけどスルー。

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おおっ!!鉄鋼ビルディング。何と、改築されたとは、、、。
たまにだけど、旧ビルの自習スペースに篭っていた頃が懐かしい。

土地勘が無いのか、ここら辺を彷徨ったあげく銀座まで出てしまい、熊本県のアンテナショップでお菓子を買った次第。
この日は、昼に元後輩と昼食をとって帰宅。ああ。


その後は、自宅警備員としての任務に勤しんでいるわけですが、、、、、、、。
何と、高校の同級生から「20ウン年ぶり」に電話が来た次第。
どうやら正月に「卒業20ウン周年」の同窓会をするらしい。


その結果、①痩せるに加えて、②頭頂部を豊かにする、、、というモチベーションが膨らんでしまう始末。

イザ、関が原!!

数日前に「島津の退き口」について「足跡を辿りたい」的な事を書いてみた。


少なくても、当時の移動手段は馬と徒歩。
脳内:足軽は、徒歩なので当方も「歩いていってみようか(楽観的)」。
脳内:「(1時間5キロペースで歩いて)一日頑張って20キロ~30キロ歩いて安宿に逗留すれば3日~4日で堺には着くんじゃない(楽観的)」


どうやら、「五僧峠」を通って、甲賀をぬけて大阪へ入り、堺から船らしい。

五僧峠?」、、、、、、ヤバイ場所にある、、、、、、。
以前、奈良経由で近鉄で伊勢へ行った際、途中の山がとんでもない(携帯の電波すら入らない)のを思い出した次第。

ここを歩くのはヤバイ、、、、、、、、、、

そもそも関が原の際に島津義弘公の要請を聞き、本国薩摩から駆けつけた(一部徒歩あり)な連中。異常な健脚なのはデフォ


じゃあ、「自転車で、、、、、、」と考えるが、山道をパンクしたらThe End。
素人だけにパンクを完全に直せる自信なし(この10年近くまともに自転車に乗っていない。ああ。自転車持っていないし。ああ)。
熊もでるらしいし、、、、、、。




因みに薩摩人、「薩摩の三大行事」に「妙円寺詣り」というのがある。

好戦的な民族だけに、鎧武者の格好で20~30キロ歩いて郊外の義弘公の菩提寺であった妙円寺(現在徳重神社)に参拝するこの行事は今なお盛んだったりする。
これは、「島津の退き口」の苦難を偲んで行われる行事。

でも、ガチな「島津の退き口」はとんでもない事をいまさなながら認識し、「うへぇ」思った次第。

蝶の様に舞い、、、、、、、ルンバ、、、、、

モハメド・アリが亡くなったとの事

実は、4日の1時かそこらぐらいに「モハメド・アリって、大丈夫なのかなぁ」と虫の知らせなのか脳裏にこびり付いた次第。
そもそもアリがパーキンソン病と闘っていたのは知っているけど、暫くメディアへの出現が無かったから思いついたのかもしれない。
(少し前に、ペリカン野郎との動画を観たけれど、、、、)

むしろ、個人的には引退後のアリ。
もう20年以上も昔だけど、60ミニッツ(TBSのCBSドキュメント)だったか、アリのインタビューを観たり、、、、、(CBSがそのときの動画をUPしてくれています。アリの手品、エド・ブラッドレーも懐かしい)。

その少し前にも、アリのインタビューを観た記憶がある。
「ホリフィールドVSフォアマン」の''The Battle of ages''の前に沢木耕太郎が試合の行方をアリにたずねた10秒足らずのシーン。

その当時の記憶では、アリは「Too old」と言ったかどうだったか。
実際の試合も、ホリフィールドによくあるバッティングがあったけど、ホリフィールドの(軽い)コンビネーションについていけず、終盤はバテているような感じもした(とは言えダメージはそんなに無いような感じでしたけど)。


オッサンになって、昔の試合見た際、アリについては「軽くみえてしまうストレートでダウンを取る」凄さ。
重量級ならではのフックではなく、ジャブの延長のようなストレート。


キンシャサの奇跡。ロープがユルユルなのは気にしない。

日々徒然

今のところ6月に仕事をする予定は無かったりする。

それなら早く今月の予定を立てておけば良かったのにと少々後悔したり、、、、。

海外に遊びに行こうと思っても、直近だとチケットも手頃なものが見つからない。
(去年のアメリカは約20日前・ベトナムは約25日前には予約しとる、、、、)


とか考えていると、、、、「行方不明の小学生発見」の報を聞く。
いろいろ思うところがあるが、無事で何より。




で、予定は未定だけど、「語学留学したいし」、「アメリカを野球観戦でブラブラするのもいいなぁ」、「東南アジアを貧乏旅行するのも」、「インドもいいなぁ」、「キューバも行ってみたい」とか脳内の一部は盛んに反応する。

一方で、別の脳内が「一人旅行だから盛り上がった試しがない」、「疲れるだけ」、「英語できないのに」、「思いつきの行動だけに見るべきものをスルーしてしまう」、「危ないだろ」と、警鐘を鳴らす。
最後に、「そもそも無職だろ、、、、」とも、、、、。

う~ん
う~ん

国内ってなると、、、、、「京博」、「お遍路」、、、、、、あとは薩摩人だけに「関が原の島津の退き口」をたどるくらい。

う~ん
う~ん

悩ましい。



そういえば、「はいからさんが通る」の新作が出るとの事。
姉がテレビを占領していたので観ていた記憶がある。伊東四朗が「ニン」ってやっていた頃、もう35年以上も昔だと思う。
「は~い、は~い、は~い、はいからさんが通る♪」とか「バラはバラは気高く咲いてぇ~♪」とかは仕方なく観たため耳に残っている。

先日、「ダニにやられた」話を書いてみた。

掃除・洗濯をしてみたけれど心細い。

という訳で、薬剤を撒いてみる。
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「いなくなる」らしい。

Gと違って、なかなか目視できないだけに「やっつけた感」が無いのが不安だったりするけど、、、、。


閑話休題

久しぶりに、冷やし中華を食べる。
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以前、「冷やし中華」の存在の微妙さ(そもそも中華料理ではないし、、、、)に惹かれてしまい、大好物でもないのに「ひと夏冷やし中華50食修行」を発起し、見事に断念したことがあった。

戦いの記録①
戦いの記録②
戦いの記録③

あの暑い夏2014、、、、、、、、、、、。周囲の冷めた目をよそに一人で盛り上がって冷やし中華を食べても27食(1件漏れあり)。ああ。

その後、の3食程度あるので30食、今回を含めて31食。



荒行の道は険しい。

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